1/24 Scale #24 DuPont 2004 Monte Carlo



Revel-Monogram

ある方に「Daytona 500観たらNASCAR作りたくなりました。」と言ったらわざわざ送ってくださった。
いつものように作っても良かったのだが、くださった方への進行状況報告も兼ねてプラモ作りの特集でも組んでみようと思い、このページを立ち上げたのである。
プラモ作りの紹介と言っても特に難しいことはせず、皆さんが気軽に挑戦してみようと思えるような内容にしようと思う。
よって、オタッキーな方には全く参考にならないどころか気分を害する恐れが有るので見ないでください。

で、お題は表記のとおりRevel-Monogram社製1/24 Scale #24 DuPont 2004 Monte Carloである。
皆さんは作りたいプラモを買ってこよう、な〜んでも良いのである。


箱の中身

お店でキットを選ぶ時は作りたいアイテムを探すのはもちろんとして、箱を開けて(可能なら)中身を確認してから購入しよう。
中身を確認するのは、パーツの破損や不足が無いか、作るのは簡単か等を見極めるのだ。
輸入品はシュリンクパックされていることが多いので箱を開けることは出来ないが、お店によっては条件付で開封してくれるところもあるのでその場合は店員さんと相談しよう。

家に帰ったらまずは箱を開け、再度パーツの破損や不足の有無を確認しよう。
もしここで問題発生の場合はすぐに購入店に戻り、店員さんと相談しよう。
輸入品は特に要注意である、今までの経験では、飛行機の透明パーツ無しや、カーモデルのステアリング無しなんてのが有った。



パーツの破損や不足が無いか確認しよう。

購入したキットに問題が無ければ早速製作に取り掛かる、プラモはさっさと作ってしまうのが一番!!
何時までもチンタラ作っているとたいていは完成前にモチベーションが下がってしまい未完成のままになってしまう。

製作に使う資料は無くても良い、パッケージのイラストや写真だけでも資料になる。
今回は以下の本を利用する。
なお、資料が多すぎるとキットの粗ばかり目立ってしまい製作できなくなるので資料収集は程々にしてこう・・・


NASCAR 2005 Official Book

製作に必要なツールはこれまたいろいろな種類がある、まさしく本物の車をいじるときに使うツールと同じように。
でもツールばかり揃えてもそれにお金が掛かってしまうので、今回は以下のようなツールを基本形とする。
他のツールは後々紹介する。
これからツールを揃えようと思っている方には田宮模型のツールをお勧めする。
田宮模型のツールはプラモ用にデザインされているだけではなく、価格の割りに品質がすばらしいからだ。

上記以外では#320〜#2000位までのサンドペーパー、ピンセット、瞬間接着剤が有ると良い。
これらも田宮模型から販売されているのでキットを購入するときにチェックしてみよう。

塗料に関しては後ほど説明しよう。

製作は取説に従って進めるが、製作前に一度は取説に目を通して全体の流れを把握しておこう。
実際の製作は塗装をしながら進めることになるのだが、製作場所によっては先に塗装をしたほうが良い場合が多い。
予めこのような箇所をチェックするために取説に目を通すのだ。
また塗装の手順を優先すると取説の順番通りには進めないほうが良いことも有る、このような箇所をチェックするためにも目を通しておこう。

模型メーカーによっては取説中のパーツに実際の名前を入れてくれていることが有る。
今回のお題のキットのにも記入されている、これを観ると実物の構造を理解できるようになっているのだ。

つづく・・・