Sub-Frame Connectors Part1


このキットの存在はずいぶん昔から知っていて効果も期待できると分かっていたが、なかなか購入できないでいた。
が、ついに購入できたので早速紹介する。

購入したのはSpohn Performance、Inc.製の製品。
サブフレームは多くのパーツメーカーから販売されている、古くはIRS製からKenny Brown製、Hotchikis製などなど。
キットを選定するに当たり重視したのは、剛性はともかく、最低地上高が変わらない製品。
剛性に関しては角パイプ製よりも丸パイプ製が良いだろう、最低地上高についてはパイプの取り回す場所によって決まってしまうので、そのあたりを注意して選択した。

現在はInternetでほしい情報はかなりの確立で見つかるので便利だ。
色々なサイトを見て、Spohn製にした。


Spohn Performance、Inc.のサイトより

届いたパッケージは160*80*1700(mm)で約13kg、サブフレーム単体の重量は約10kgであった。


このキットは無塗装(Bear Metal)、赤パウダーコーティング(Bright Red)、黒パウダーコーティング(Gloss Black)の3種類から選択できる。
取り付けには溶接が必要なので、溶接を考えるとBear Metalが良いだろうが、取り付け後のことを考慮してGloss Blackを選択した。
ただし溶接部はパウダーコートをはがす工程が発生してしまう。

キットには親切(多分)な取説もついている上に、Spohnのサイトに取り付け様子の画像がUPされているので取り付けの参考になる。

取り付けの様子は次回に紹介、実は取り付けをしてくれる工場をこれから探すのだ…
残念ながら私は溶接機は持ってないし、溶接のテクもない…


つづく…