Fiberglass Rear Spoiler Part1


純正のリアスポイラーはウレタン製であるが、経年で取付金属が錆びてしまいその結果ウレタン部に割れが生じてしまう。
またこの割れた部分から雨水が浸入してしまう。
エアロウイングタイプのスポイラーが付いた車はガスダンパーが正常にもかかわらず、リアハッチが手で上げないと開いてくれないと思うが、これはスポイラーの劣化が原因でありスポイラーを外すか交換するしかない。
私のも例外に漏れず全塗装時点で劣化していたことは分かっていたが、予算の都合で修正をお願いした。
だが最近また新たな割れが発生し始めたのでFRP製と交換する事にした。


FRP製のを購入にあたり扱っているショップを数軒調べてみたがどうやら製造しているメーカーは1社だけのようだ。
断定はできないが販売しているショップのサイトで使っている画像がどれも同じである、その画像の出所探すとメーカーらしいサイトにたどり着ける。

品質的についてはリサーチしたところ特に問題なさそうであるが、日本人の目から見ての場合は?なのでこれは現物を見ないと判断できない。
どちらにせよFRP製のは現時点でこのメーカー製のしかないので選択の余地は無い。

ともかく販売しているショップ3軒に問い合わせを出しそのうちの1軒から購入することにした。
ここのサイトには納期に2-4週間必要と出ていたので、注文後のんびりとまっていたら懸念事項であった輸送中の破損も起きず1週間くらいで届いたのであった。

物が届いたので各部を観察してみることにした。
各部の"R"が純正のと比較して微妙に違うような気がするが並べて比較してないので何とも言えない、でも基本形状は問題無いようだ。


下面


上面の角になる"R"部


上の"R"部を後方から見る


更に上の"R"部を前方から


ハッチとの取付部、穴はネジ穴


ハイマウントストップランプの取付部


先端部の取付面


先端部の取付面


先端部の取付面


取説と付属の金具類

ごらんのようにサフェーサーが塗装して有るが傷が入っているので下地処理からやり直しになるだろう。
また取付面の時に尖った部分は仕上げが雑なのでこの辺りも修正が必要になると思われる。
また、付属している金具類が使えるのか怪しい。

塗装は全塗装をお願いした「松山自動車」にお願いする予定。

これをご覧になって購入を決意した方へ情報を。
私の場合は輸送方法を何も考えずに注文したので送料がスポイラー代並になってしまった。
時間の制約が無い場合はともかく安い輸送方で発送してもらったほうが良いだろう。
また輸送には保険を掛けたほうが安全かも。

パッケージは158*114.5*13(センチ)で重量が13.6kgであった、スポイラー単体重量は5.2kg程度である。


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