MSD 8.5mm Super Conductor Wires


これも有名なMSDのプラグコード、今回購入したのはP/N 31839(Chevy SB, '88-on, HEI)です。
このコードは完成済みなのでコードを適当ま長さで切断、デスビ側コネクターを圧着する必要は有りません。

外したコードと同じ長さのを探して交換するだけなので作業は簡単です。

ただし注意するべき事もあります。これは今回のMSDに限った事ではなく、交換する場合は当てはまりますので注意してください。

また純正のプラグコードホルダーは7mm程度の太さのコードしか合いません。8mmやそれ以上のサイズを取り付ける場合は別途ホルダーを準備する必要が有ります。
無理して純正ホルダーに取り付けるとコードの被覆を傷めてしまいいますので止めておきましょう。

取り回し上どおしても高温部や鋭い部分に触れてしまいそうな個所には耐熱加工や対エッジ加工を施しておきましょう。
特にAftermarket製Headers装着車は注意が必要です。材料はMSDや他のメーカーから耐熱チューブや保護チューブ等が販売されてますのでそれを利用するか、市販の耐熱テープ等を利用すると良いでしょう。

コードを取り付ける際デスビ側、プラグ側のブーツ内部にほんの少量のシリコングリスを塗っておくと、次回外す時に苦労しなくても外せるようになるかもしれません。(今回塗ってみました、次回どうなるかは…?)

最後にこのMSDのプラグコードにはおまけでシリンダーマーカーが付属してます。これはアクセサリーとして別売されているP/N 3414(Cylinder Markers, 8.5mm Wire)と同一品です。
デスビ側ブーツの近くにつけておけば、点検時等にコードが何番なのか判らなくなりません。
これは便利な物で付属してますので、私みたいにこれを別に注文なんて事はしないようにしましょう。(って言うか、カタログに書いとけよな〜)