4th Gen Parts


3rd Generationの次世代4th Generationも2002で生産停止となってしまい、現状(2003)のところF-Bodyは完全に絶滅してしまった。
2007に復活するらしいとかCamaroのConcept Modelの画像などが出回っているがこの先はかなり不透明である。

話を戻して、我々の3rd Generationに4th Generationのパーツが流用できる事がここ数年で分かってきた。
この情報源はほとんどが本国から流れてきたもの(www.thirdgen.org)であるが、ここで幾つか紹介しよう。
紹介するのは完全ボルトオンか僅かな改造で取り付けられるものだけであり。切った張ったの大がかりな物は省く。
また私が実際に作業して確認した訳では無いので、各自の責任で実行して欲しい。

Interior

Interiorには意外と流用できるパーツが多い。

*シート
前後共にボルトオン、ただしリアシートバックは一体型になる。パワーシートの場合の配線、コネクターには加工が必要かも。

*シートベルト
前側はボルトオン、ただしフロア側のバックルは付かない? リアについては今ひとつ不明。

*フロアコンソール(MT用)
意外やこれも取り付け可能。ただしセンターコンソールと接触するのでその部分の加工が必要。また、パワーウインドウやパワーミラーのスイッチは追加加工で取り付ける。なお98以降だとカップホルダーが2個付いているのでお勧めらしい。

*(補足)ダッシュ&ドア内張り
大加工を覚悟すれば取り付け可能、米国では数件の実績あり。

Drive Train

*デフアッセンブリー
ボルトオン。リアブレーキも流用可能、その場合はP-Valveの交換が必要。なおトレッドが左右それぞれ2inch広がるので3rdのホイールは使用できなくなるが4thのホイールを付ければOKらしい。

*T-56 6Speed Transmission(1993-1997:LT1用)
クロスメンバー、VSSの加工が必要だがそれ以外はボルトオン。(もちろんATから変更する場合は他の加工が発生する。)

*ショック&スプリング(リアのみ)
上記のデフがOKなのでこれもOKらしい。

*プロペラシャフト
まんまOKらしい。(長さがほんの少し短い?)

*ホイール
前後共にアダプターを付けてバックスペースの調整が必要。その気になればC5のも取付可能。

このページは随時変更、追加予定。それぞれの詳細を知りたい場合はwww.thirdgen.orgのTechnical ArticlesやBBSをチェックしてみよう。