ECM


ECMの自己診断方法はこちら…Diagnostic System


EST Moduleの故障(2回目)
出先で発生・・・
しかも今回はECMにエラーコードが出なかった・・・
詳細はこちらへ


Code33
走行中(3速、2000rpm)に加速させるとエンジンが吹けなくなり“Sevice Engine Soon”が点灯。

そこでエンジンを止め、再始動すると何事も無かったかのようにエンジンは回ります。再度発進すると、また吹けなくなり…
しかも厄介なことにこの症状、出たり出なかったり。

ガレージでMAFの洗浄、ハーネスのチェックをしましたが原因不明でした。

そこで駄目もとでEPROMをノーマルに戻してみると、あらまあ絶好調。

これで解決かと思っていてところ、数日後にまたもや発生。どうやらMAF、MAF Burn off Relay、MAF Power Relay辺りが怪しい様です。

でも症状が出たり出なかったりで追求できません…

とりあえずもう少し様子を見よう… 本格的に追求開始!

何と、完治したはずが堂々の復活…MAFだ!!

パーツが(ECM)届いたのだ!!…交換!!


EST Moduleの故障
EST(Electronic Spark Timing) Moduleはディストリビューター内部(Pickup Coilの下側)に有りますが、このModuleが壊れました。実はこの時、このModuleはACCEL社製のModule(Parts No.35362)を装着していました。交換はデスビキャップ、ローターを外せばModuleにアクセスできますので簡単です。

因みにこのModuleが壊れると、いきなりエンスト、その後、再始動してもエンジンはかからない、たとえかかってもアイドリングはメチャクチャ(ミスファイヤーの嵐)という様な症状が出ます。この時 Diagnostic Systemで自己診断すると”Code42”の表示が出ます。


O2センサー交換
センサー一新計画の一環としてO2センサーを交換しました。

O2センサーは運転席側エキマニに付いていますが、ここで良いの?
プロメカの友人曰く、「んじゃあ、右バンク(助手席側)はモニターしてないんだ、不思議…」。確かに!!

交換は、古いセンサー外して、新しいセンサー付けるだけ。なのですが、これが大変!!
センサーがヘンテコな所に付いているので、作業は大変です。

このようなセンサー交換には、専用のソケットがありますのでこれを使うと便利でしょう。


これはSnap-On製

O2センサーは、7/8サイズを使います。私はこのようなソケットを持っていなかったので苦労しました…


ノックセンサー交換

これもセンサー一新計画の一環です。

ノックセンサーはスターターモーターの直前に有ります。
交換するには右前タイヤを外し、そこからもぐれば見えますので楽です。

交換の祭はセンサーを外したら、クーラントが出てきますので、慌てず騒がず、速やかに新品を装着しましょう。

漏れた分のクーラントは、作業後きちんと補充しておけば問題ありません。