Engine


エンジンを降ろしてオーバーホール!!
都度BBSにUP中…(一応週末UP予定) 


トラブルではないのですが、点火時期の調整
点火時期の調整方法、今更って感じですが。詳細はこちらへ


ピックアップコイル交換
ピックアップコイルのコネクターが破損している上に、錆がひどいので交換する事にした。詳細はこちらへ


ヒーターバルブ破損 
ヒーターバルブのホース取付部からクーラントが漏れていたのでホースクランプの問題かと思ったら、バルブが破損しれクーラントが噴出した・・・詳細はこちらへ


ラジエター冷却水漏れ
このラジエターのコアはアルミ製ですがインレットタンク、アウトレットタンク(共に黒い部分)はなんとプラスティック製です。
このタンクが割れて冷却水が漏れました。修理はこれらタンクを新品に交換できます。
しかも特殊toolは不要です、マイナスドライバーとプライヤー、バイスプライヤー程度です。


この部分にクラックが入りました。


ウォーターポンプ
シャフトのシールが劣化し、冷却水漏れを起こしました。
この場合はウォータポンプを交換するしかありません。
交換の際は電動ファンを外すと作業しやすくなります。・・・詳細はこちらへ


エンジンブロー
と言ってもたいした事はなく、インテークマニホールドのガスケットが切れてしまい冷却水がオイル系統に流れてしまったのです。
幸いシリンダーの中には流れなかったのですが、オイルが乳白色に変化してしまいました。
修理はガスケットを新品に交換、終了です。(シリンダーヘッドは無傷でした。)
あなたの車で最近冷却水量が減っていませんか?
その時は冷却系統を点検するのは勿論ですが、エンジンオイルの量、色も検査して下さい。
・・・詳細はこちらへ


スターターモーターオーバーホール
スターターに異常があったわけではないのだが、ブラシの残量が気になっていたのでオーバーホールを行ったのだが・・・詳細はこちら


ゴムホースの劣化
これは故障ではありませんが、車が古くなってくるとゴム類は劣化してしまいます。
特にエンジンルームは、エンジンからの熱の影響が大きいので他の場所よりも劣化するのが早いようです。
ホースを交換するには、内部に流れる物を交換する時と同時に行えば二度手間になりません。
ホースは両端にフィッティングの付いている物は同じ物を、単なるホースの場合は、現在付いているものと同サイズ、長さの物を準備するだけです。
ホースは部品屋で切り売りしてくれます。(ステンメッシュホースという手段も有りますがフィティングを十分考慮しましょう。)

最近の車は、排ガス対策機器のおかげでホース類が多いので、一度で全てを交換するのはなかなか大変です。
私はとりあえず劣化の激しい部分から順次交換して行く事にしました。


このホースは手で触ると表面がボロボロ崩れました。